プレイ日記

【ゲーム日記】iOS版FINAL FANTASY5③火事場泥棒

カルナックの町

水で栄えていたウォルスに対して、カルナックが頼っているのは火の力。なんと町が燃えています。

とても危なそうですが、恩恵は確かなようです。火の力で製造業が活発になっており、武器・防具が定価の4分の1という破格で売られています。

ただし、この価格で買えるのは一度だけ。商品をひとつ(自分の場合は「氷のロッド」)購入したところで、カルナックの兵士たちが店に踏み込んできます。

バッツたちは、クリスタル破壊を企む悪いヤツという罪を着せられ、城の地下牢にぶちこまれてしまいます。

投獄されたバッツ達。まあ、ゲームに登場する牢屋は脱出可能率100%なので気にせずウロウロしていると、隣の牢屋に捕まっているお爺さんが、壁を爆破して入ってきました。バッツ達を見てガッカリ。「牢屋から出た先も牢屋だったとは…」と、出る場所を間違えたようです。なら壁じゃなくて扉壊せよ。

この間抜けなお爺さんは名前だけFF常連のシド博士です。爆薬を使い切ってしまったと途方に暮れていると、カルナックの大臣が来て牢の鍵を開けてくれました。

大臣は「火のクリスタルの様子がおかしいから助けてほしい」と言っています。シド博士は「火力船」が火のクリスタルの力を吸い続けていると判断して火力船へダッシュ。バッツたちも後を追うことになりました。

一旦カルナックの町に戻って、さっき買えなかった武器防具や魔法を購入します。武器防具はクリスタルの異常を反映して、すでに値上がりしています。値上げの判断が早い!

火力船

カルナックの町を出たところに停泊している火力船は、その名の通り火の力で動く船。シド博士いわく、エンジンルームが暴走して、クリスタルのエネルギーをギュンギュン吸い取っているらしい。

火力船内部での戦闘
エンジンルームを目指すわけですが、船内は複雑なダンジョンになっており、モンスターも出現します。防衛ロボット(モトルトラップ)とか船員の幽霊(クルーダスト)とか。この船、事故物件すぎませんか。

さらにエレベーターやスイッチやダクトといった仕掛けをフル活用しないとエンジンルームに到達できません。バイオハザードの警察署みたい。

さて、エンジンルームでは火の怪物「リクイドフレイム」と戦闘になります。

リクイドフレイム FF5リクイドフレイム

どう見ても炎。「やめてくれ、そのブリザドは俺に効く」と言っているような見た目です。しっかり冷気が弱点なので、黒魔法ブリザラ魔法剣ブリザラが活躍します。氷のロッドを使ってもいいし、時空魔法の「グラビデ」も何故か効きます。と、対処方法がいろいろあるボスです。ただ形態変化で「手」の形になったときだけはブリザド系でも吸収されてしまうので注意。

リクイドフレイムを倒すと、エンジンルームからカルナック城のクリスタルルームに行けるようになります。船と城が繋がってるってまた。変な構造ですね。

今回はクリスタル崩壊前に間に合った!と思いきや、操られたカルナック兵(?)が変なスイッチを押したせいでやっぱり砕け散ってしまいます。

カルナック城脱出

火のクリスタルが砕けたことで、カルナック城は爆発するようです。(どういう原理だよ!)城の地下にいるバッツたちは急いで脱出せねばなりません。爆発までの時間は「10分」。それを超えるとゲームオーバーです。

城内はモンスターが出現するようになっており、戦闘中でも制限時間は減っていきます。ふつうに脱出するだけなら余裕ですが、城内の宝箱には貴重なものがたくさん入っているので、可能な限り火事場泥棒をしなければなりません。リボン、エルフのマント、マインゴーシュ、エスナあたりが貴重です。

地下の宝箱を全部回収して、一階に出たら東西の最上階の宝箱をそれぞれ回収する流れでいきました。途中の宝箱は余裕があったらで良いと思います。

なお、戦闘時の演出中も時間は流れますが、操作待機中はカウントが止まるようになっています。おそらくスマホ版からの仕様。なので魔法のエフェクトが発動しているときなどに「たたかう→ターゲット選択」の状態にしておくと時間節約になります。ザコ戦は「とんずら」をセットした状態でオートにしておけばよいかと。

iOS版ファイナルファンタジー5城の出口ではボス戦。時間が5分くらい余っているのは、ルートを間違えて先に出口に来てしまったからです。

命からがら脱出したバッツたち。予告通りお城は大爆発。クリスタルのかけらもぐうぜん降ってきて、今回も新たなジョブをゲットするバッツたちなのでした。
…やったぜ。

こばなし

カルナック城からの脱出

「10分以内に脱出しないとゲームオーバー」というコレは、FFシリーズ初の時間制限イベントです。
戦闘中でもおかまいなしにカウントが進んでいく様子に、当時の私はパニクりました。
いうてもゲームなので、間に合うようにデザインはされているのですけど。
探索はジックリしたい派なので、個人的には時間制限は苦手です。

つづきます

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください